THe-WoRLDのヴァンガード日記 デッキレシピとか雑記もあるよ!

厨二病によるヴァンガードのなんちゃって解説記事

2018/10/17 今日のカード「メイデン・オブ・ピュアスプラッシュ」について

今日のカード「メイデン・オブ・ピュアスプラッシュ」について
テキストを読んだ瞬間、専用の構築で作ってみても面白いんじゃないかと感じたのでまずは書いてみました!!
ではではさっそく、カードテキストとそれを見た個人的な評価について!

パワー:13000
イマジナリーギフト:なし
【自】【《V》】:登場時、【コスト】[カウンターブラスト(3)] することで、
プラント・トークンを5枚までユニットのいない《R》にコールし、
あなたのプラント・トークンを5枚選び、グレード0のあなたのリアガード1枚につき、そのターン中、パワー+5000。
(トークンはグレード0/パワー5000/☆1でブーストを持つ)

・フォースギフトの獲得なし 
素直にギフトは欲しかったと思います。(瞬間的な火力は充分強いとはいえ)


・Vオンリーの効果
自身の効果と相まっているのでこれはこれでいいと思います。
このカードに構築を寄せる場合、SBばっかのカードを中心に組む事になると思うので
間接的なSCとも言える


・空きにトークンを出すため、既に存在するRを踏み潰しが出来ない。そのため後ろにRがあると使いにくい
そのため意図的にG1を減らす、場に出さない等、構築やプレイングに縛りが出てくる
イルミンスールやミルッカ等は採用しない等・・・
(出来ればサンライトガーデンが要らなくなるようなカードで欲しかった・・・)


・CB3とコストは重たいため、すぐには打ちにくい。(専用構築に寄せる方がいいかと思われるところ!)
現状ネオネクはロイパラに似てCC手段が無いため、1回ヒールを挟まないと2回打てない(そんな所まで似なくても・・・)
逆に言うと1回ヒールを拾えば2回打てるということで、
ソウルセイバーと違って、二回目に下準備が要らない点は楽だが運要素となる

また、次に打つまでに時間が掛からないで相手を倒せる可能性もある
※ただし、これは相手が充分に点をくれないでターンを渡してきた場合、
他のテキストももっていないためVの圧力が弱くなるという裏目も抱えている


・同じメイデンとは相性が良いが、セシリアとの相性はどっちもどっち
上記で書いたようにCB3なので1回ヒールを挟めば2回打てるのでセシリア抜きの構築も考えられるが
セシリアはリアをコストに展開出来る為、後ろのRをコストにインターセプト要員をコールするなど出来る為、
コストさえ払えれば相性は良かったりする。
セシリア4積みのデッキに1枚差して打てたら良いな~くらいにするか、
とりあえずネオネク安く組んでみるか?と、セシリアをいっそのこと入れない構築になる場合は専用で作ってみても良いと思います。


いずれ配られるであろう各クランのCC手段(ソウルに入ってCCするトリガーや、バインドすることでCCするヒール等)
が出たらくっそ強いんだと思われます。

プレイングから構築まで考えさせられる1枚でございました~
このカードを中心に構築を考えたらまたレシピを載せてみようかと思います!!!

 

以上でオワオワリ

ネオネクで色々なクランと戦ってみた

タイトルのとおりです。
現在、高騰し続けるサンライトガーデンさんのおかけでこのデッキ、そうとうやばいのでは?と思ってる人も多いと思います。

僕もその1人なのでプロキシでくんだネオネクタールでよくあたるであろう面々にいどんでみました!


※あくまで個人的な感想ですので、あしからず!!




VSシャドウパラディン
ネオネクがかなり有利

相手が初手にネヴァンがある展開にこちらも付いていける。
トークンが邪魔でG2ターンでブラダがドライブ増えないことが多い
トークンが邪魔でカスバトがそんな強くない
PBDされた後も立て直しが容易
ブラダ絡めて4焼きされてもPBDのバーンが入りにくい


VSかげろう
ネオネクがわりと有利

終始3パンしていればウォーターフォウルが大きくなりきる前にこちらが殴りきれる印象。
相手がやたらヒールめくったりしない限りは殴りきれるのでドライブ回数増えるオバロはしっかり止めて、序盤もバーサークを恐れずに積極的に殴るべし



VSロイパラ
どっちもどっちな印象

こちらは場は増やせるが手札はそこまでなので、
最速ソウルセイバーされるとあっさりこっちが死んだりする
お互いに有効ヒール1回が重たい


VSオラク
勝てなくもないんだが4:6くらいな印象

最速で鹿されると死ぬ
ヒールめくられると鹿まで持ってかれる展開に持ち込まれて死ぬ



VSむらくも
けっこうきびしい

G3からG3へ乗り直す回数が少ないとはいえ、
最速セシリア乗り直しの前にZANBAKU合わせられるときつい
それを意識すると序盤に点あげたくなくなるので速攻したくない(持ち味が死ぬ)

僕が下手なだけかもしれませんが普通にきつい印象でした。


まだまだ、試行回数が足りませんがこんな印象でした。総評としてフォース相手は比較的取りやすいですが他はさほどかわらないため、
ほとんどロイパラに近い印象です。

【ULTRARARE MIRACLE COLLECTION環境】ネオネクタールデッキ

ネオネク、植物、草ゴリラでっき


◼グレード3

白百合の銃士 セシリア×4

メイデン・オブ・トレイリングローズ×3
爆・散・トゥメイトー×2

 

◼グレード2

パンジーの銃士 シルヴィア×4

霊木の賢者 イルミンスール×4

サンライトガーデンの案内人×4


◼グレード1

鈴蘭の銃士 レベッカ×4

フルーツバスケット・エルフ×4

タンポポの銃士 ミルッカ×4

 

FV1

☆8,引完全4,治4


所感
トークンを生成出来れば、シャドパラのネヴァンのように
トークンで1列作って序盤から3パン出来るのでプロテクト相手に点を詰めやすい。
他のフォースクランと違ってG3再ライドする必要が少ないので事故しにくい。
(1度なんかしらのG3からセシリアに再ライド出来れば
フォース獲得目的以外で再ライドする必要があまり無い)
ソウルセイバーのようなフィニッシャーで決めるというよりセシリアのスペコ&パンプでずっと中火力で3パンし続けるイメージです。
序盤のテンポをトークンで早くして、再ライドによるゲーム展開の事故要素を減らした以外は3パンし続けるのがキモなので、そこはロイヤルと似た印象です。
盤面がすぐに埋まるので手札をガード以外で減らさない、トークンで再展開かつパンプも出来る、
イルミンスールでドロー、トークン使ってレベッカを手札に戻すなどで焼いてくるクラン相手にも抗えます。安定感抜群です。

 

まるでそれは・・・・実家のような安心感・・・・(笑)

 


総合的なスペックは他のフォースクランとそこまで遜色は無いのだが
序盤からトークンを展開出来ないと色々なフォースクランとの差別化が難しいため
トークン生成系カードは極力採用したい。

その為に2018/10/10現在サンライトガーデンの案内人が現在超絶高騰中である・・・・・
そのうち案内人ちゃんの値段が落ち着くように祈っております・・・(白目)

 


以下で各カードの解説

 

 

 

 

 

 


グレード3

 

セシリア
おっぱい担当その1
ソウルにG3がいればなんか一体をコストに最大3枚までのスペコ(副次的なデッキ圧縮によるトリガーゲット率上昇)
前列1万パンプを行う今回のミスネオネク。
如何に彼女に早く乗りなおせるかがネオネク唯一の課題である。○枚まで選んでスペコなので、
スペコしなくてもパンプ出来る優等生である。

 

メイデン・オブ・トレイリングローズ
おっぱい担当その2
Vだと2体、Rだと1体トークンをスペコ出来る。最悪リアでも仕事出来るいい子ちゃん。
Vでもトークンに5000パンプを与えれるので盤面がトークンだらけの時や最初のG3はこっちに乗りたい。
全体的に衣装が過激なので、プレイヤーのグリーンソルジャーが育ってしまうとかなんとか・・・

 

爆・散・トゥメイトー
トークンが邪魔な時にアドに変えてくれる出来る奴。
また、リアが埋まらない時はトークン2体に変換することが出来るので見た目に寄らず活躍の場が多い。
G3の枚数はセシリアが4で確定、トレイリングローズ0でトマト4とかでも全然有りだと思うが、
私はトマトが嫌いなのであまり採用したくはありません。。。(私用)

 


グレート2

 

シルヴィア
VでもRでもトークンを作れる超優秀カード。余談ではあるがテキストが短いカードは強力なカードが多いという
カードゲームあるあるに当てはまるカードである。
Vでも使えるため率先してライドしたいカードである。

 

霊木の賢者 イルミンスール
G0が2体以上いる時に登場すればCB1で1ドローと自身のいる1列が10000パンプするという出せればくっそ強いバグレベルのカード。

 

サンライトガーデンの案内人
今、話題のあの子・・・・
序盤からトークンを絡めた3パン展開がネオネクのモットーなので
トークンの数をノーコストで倍にするこのカードが高騰してしまうのは仕方ないのである・・・
あざといぞ、ブシロードおおお・・・・
上記のイルミンも彼女がいればなんなく場に出てこれるので序盤ほど彼女をキープしたい。
かげろうでいうバーサークくらい重要である。
他のカードありきの性能とはいえ、全焼きされても彼女がいればまた盤面が埋められるため序盤以外でも役割があるため
頑張って4枚集めたいところである・・・・

 


グレート1

 


レベッカ
登場したらトークンをパンプ出来る。
過剰なトークンをコストにこのユニットを手札に戻せるので返しの備えとしても優秀なカード

 

フルーツバスケット・エルフ
SBと自身をコストにトークン2体に変換出来るカード。
このカードと案内人で先行2ターン目から盤面が全部埋められるため恐ろしい子
やっぱ案内人ってすげえや!!!

 

ルッカ
登場しただけで同列にトークンを作成出来る優秀な子である。SBのコスト競合が気になるところであるが
仮にこのカードをリアにコールすればそれだけで13000ラインが完成するのでG1からずっと殴れる頼れるカードである。

 

 

 

 

 


序盤から連パンしたい勢はこぞっと組むんじゃないかと思っております。

プロキシで回した感じはこんなところです。
ほとんどカード情報出ている為、
G3のサブVの枚数が個人差があるところだと思うのですが、
レシピはこれでほぼ固定だと思います。以上。

【ULTRARARE MIRACLE COLLECTION環境】エンジェルフェザーデッキ

 

エンフェのデッキレシピになります。

 

◼グレード3
真紅の奇跡メタトロン×4
団結の守護天使 ザラキエル×4

機動病棟 フェザーパレス×2

 

◼グレード2
天罰の守護天使 ラグエル×4
後駆の守護天使 アールマティ×4
ミリオンレイ・ペガサス×4

◼グレード1
礎の守護天使 ハスデヤ×4
刻印の守護天使 アラバキ×3
サウザンドレイ・ペガサス×4
◼グレード0

自由枠×1

FV×1☆8、引完全4、治4 or ☆6、引完全4、引2、治4

トリプルレアの中で個人的にオススメなエンジェルフェザーです。
独特な動きが慣れるまでは少し大変ですが、今までは基本的にヒールをめくったときにしか動かないダメージゾーンを自由に触れるので面白いです。


また、ダメ落ちしたカードも漏れなく手札か場に展開出来る為、
採用したい枚数は1枚だけど、ダメ落ち怖いから2枚採用・・・といったことが無いため
採用枚数にも拘りが出てきそうです。

 

プロキシで回してみた感想ですが、メタトロンが毎ターンCCしながら擬似3ドライブする動きがとってもくっそ強い。あとおpp
また、G3から登場した時のプロテクト回収とスぺコ、1回復が強すぎる。
ダメ落ちしたメタトロンも回収出来る為メタトロンに絶対4回乗れることが本当に強い。
これは比較されるオラクルのインペリアルドーターには無い利点です。
逆にいうと、かげろうでいうウォーターフォウル以上にメタトロンに乗れないと戦えないです。

 


また、メタトロンに比べて弱い印象を抱いた人も多いであろうザラキエルについてですが、まず可愛い。これだけで組む理由になります・・・・
プロテクトが苦手とするアクセルの中でも現在トップシェアのむらくものZANBAKUによるライド封じもザラキエルが解消し、
同じく今後流行るかもしれないアクセル枠:ゴルパラのエイゼルに速攻された場合も
こちらもダメージにザラキがあれば相手の最速ライドに対して1→ザラキエルへとスペライ出来るところ
3000パンプがRでも発動する!しかも効果が重複する為、V裏にザラキを置くなど
複数盤面に揃えれば乏しい火力不足に貢献してくれてこちらも強力です。

あと、ルックスが可愛い。

 

 

全体的な所感ですが、手札はわりとかつかつで自分だけ回復出来る点、またヒールを有効にしたい都合から
ダメージを受ける選択を取ることが多いので、受けて強い引トリは最大6とかでもいいと思います。
(オラクル程高速でデッキを引き切るわけでも無く、メタトロンで戻せる為デッキアウトの心配もあまり無いです)

盤面を焼かれても墓地やダメージからスペコ出来るため、リカバリーしやすい点、
プロテクトが苦手とするアクセル相手に点を詰められてもロングゲームに持ち込んでペースを握り返せる為、オススメです。
鹿枠が出るのかどうかは現在は定かではありませんが、耐久に寄せた分火力が出しにくい印象で、相手の手を全て受け捌きながら徐々に盤面を作りながら殴り倒す印象です。

綺麗で可愛くすましておりますが、実際は泥仕合のロングゲームなので、サクサクしたい人には向かないと思います。(雑)


以下では各カードの採用理由について解説します。(種類が少ないのでだいたい似たり寄っt略)

グレート3 

真紅の奇跡メタトロン
団結の守護天使 ザラキエル

割愛

機動病棟 フェザーパレス

G3を2枚SBすることで2万パンプとウォーターフォウルになる効果を内蔵。

VでもRでも使えるデザインで最悪ライドしてもプロテクトは得られるところも評価点。

コストではなく、効果でCBを全部裏にする為、出来ない場合は可能な限り他のテキストを実行するのがヴァンガードのルールなので、仮にパレスが2体場に出たとしてもG3をソウルから払えれば問題無く使えるので安心。タイミングが同じG1の馬とも合わせられるので恐ろしい火力を叩き出せる。まさに終末兵器である。。。

CB裏にするので使いにくい印象だが、効果が使えるタイミング的にほとんど自分の最後のターンになるはずなので、見た目より使い勝手は良いです。

鹿と比べると1列の上昇量は一緒だが、全体パンプではない代わりに確定で☆2とガード制限を持っている。

強いて言えばですが、万が一仕留めそびれた場合、CBが全部裏の為こちらが思うように動けず、鹿のように再度打てる余裕は無さそうだなといった印象。

 フィニッシャーとしては充分な性能なので個人的にはかなり良いと思います。

見た目もカッコいいし!!!

(ロボと美少女という男のロマンを詰め込んだデッキになったエンフェ。個人的に評価高いです)

 

グレート2

ラグエル 
ダメージがいじられているなら墓地からスペコする。狙われやすいザラキや後ろを繰り返し甦らせれるので文句なし
手札から登場した時にしか発動しない効果持ちも多いので、蘇生先は注意が必要。

アールマティ
こちらはラグエルと違ってダメージ次第で序盤から展開出来るカード。
ダメージがいじられていなくても機能するので使いやすい。また、SB条件のカードが他に少ない為コスト管理に困らない。
出来るだけ裏になっているカードをスペコするように使いたい。

ミリオンレイ・ペガサス
お手軽に14000アタッカー兼10000Gとして使えるカード。火力が乏しいデッキなのでこちらも4

 

 

グレード1

ハスデヤ
実質ノーコストで手札とダメージを入れ替える強力カード。
ユニットカードと書かれている為、プロテクトを置いて1回復とかは出来ないあたり、調整を感じる・・・

アラバキ
こちらは手札、ダメージ、山をぐるっと回すカード。CB1使う。
回収したいカードがハスデヤだけでは足りないのでこちらも4採用
他の良いカードが出たら減らしてもいいかも。

サウザンドレイ・ペガサス
エンフェでは数少ない火力枠。こちらはCBを使う代わりに1万パンプする。
火力は足りないのでこちらも4採用。

 

 

 

続いては目指す盤面の一例

②        ①       ③

馬       V        ザラキ

8000 ザラキ   馬

 

 

こんな感じで、ザラキを2枚、あとは馬にできれば中々の火力を出せます。

①Vが18000ですが、事前にダメージ操作しているため28000かもしれませんし、出なかったならトリガー期待が高まるので2万は投げてくれます。

②は14+3+3+8で28なので2万要求

③は12+3+3+18で36なので25要求

といった感じです。

 

フォースやアクセルみたいには容易ではありませんが、ここまで揃えればそこそこ火力はでます。(もっと作りやすい強いパターンがあったら教えてください)

この配置では一見すると、Vがザラキでも良さそうですが、そうなるとダメージにカードが置かれたなら~という条件が満たしにくくなるので、メタトロン効果使用後、ダメージのザラキでスペライや8000のとこが効果使ったばかりのアラバキやハスデア等パターンが限られるため、基本的にはVはメタトロンだと思います。

 

フィニッシュターン(理想形)

②        ①       ③

パレス V パレス

馬  ザラキ 8000

コストこそ重たいし、あくまで理想の盤面ですが、

Vのアタックとは別にウォーターフォウルが二回飛んでくる(パワー53000で45要求)と考えれば、

まず相手は死ぬ・・・・

 

GB8時代のグランブルーのようにロングゲームで

この盤面に向かってファイトを進めていく形になるかと思われます。

明確なゴールが見えているので、G環境でグランブルー使っていた人達もこぞって使うのかも・・・・しれません。

 

最後におまけ

以下 採用しなかったカードたち

 

薬剤の弾丸 エルミエル

まさかのアルティメットブレイク枠

書いてあることは強いし、コンセプトとはあっているのですが、

素のパワーが低い、条件のダメージ5はリスキーすぎるし、狙うには厳しすぎる。見た目はタイプなんだよなぁ・・・

 

インサイズ・エンジェル

こちらも見た目は好みなんですが・・・

ダメージをいじれなくて困らないターンがあまり無かった。

登場したターンしか使えない。

CC出来るとかだったら採用だったんですが・・・

 

オワオワリ

【相剋のPSYクオリア環境】ロイヤルパラディンデッキ

ロイヤル、ロイパラ、ろいぴっぴのデッキレシーや

◼グレード4

エクスカルペイト・ザ・ブラスター×1

 ◼グレード3

騎士王 アルフレッド×4

ソウルセイバー・ドラゴン×3

 ◼グレード2

ブラスター・ブレード×4 

ハイドッグブリーダー アカネ×4

文武の賢者 ジャーロン×3

 ◼グレード1

希望の剣 リシャール×2

ナイトスクワイヤ アレン×4

小さな賢者 マロン×4

ぽーんがる×4

 

◼グレード0

ぐらいむ×1

☆8引4治4

 

 

 

 

採用枚数や戦い方などの詳しい解説

相剋のPSYクオリア登場後のロイヤルデッキの一般的な構築です。多少の枚数の変更は個人差があると思いますがおおむねこれ(ダメ落ち怖いからここから何か1枚を抜いてエクスカルペイトを2枚にするor、G4のエクスカルペイトはライド事故要員なのでいっそのこと0枚にする)だと思われます。

エクスカルペイトはあくまでメインとしてではなく選択肢の一つとして終盤に打てたらいいなくらいに軽くタッチする程度で、従来のロイヤルからは大きく変わっていません。

 

今までの勝ち方がアルフレッドからブラブレ呼んで3パン、アカネ→ぽーんでSCしながら戦い、ソウルが5枚貯まったらソウルセイバーぶっぱ!でした。

使ってみるとわかりますが、どんなに数字が高くても3パンしか出来ないため、あんがいソウルセイバー1回では倒しきれず、もう一度ソウルセイバーの準備をする必要がありました。ですが、その2回目のソウルセイバーを準備している間は対して強い動きが出来ない為、その間に負けてしまう・・・といった人も多かったと思います。

それが、エクスカルペイトの登場でアルフレッド→ソウルセイバー→エクスカルペイトでのリア全退却+4パンで間をおかずに倒せるパターンが増えました。

また、ここでもし倒せなかったケースについてですが、エクスカルペイト後にブラブレになると手札も減るし、パワー10000になるため一時的に防御力は落ちますが、相手のリアが全滅しているので耐えられることも多く、ここから再度G3に乗るとソウルは3枚あるので、攻撃的に動きつつ2度目のソウルセイバーも打ちやすくなっている等、かなり強力です。

 

他の変更点はG1のリシャールが採用されている点です。

なんでこのカードが採用されているかについてですが、まずはその前にロイヤルパラディンの強みやコンセプトについて触れようかと思います。

ロイヤルパラディンはアカネや騎士王アルフレッドでデッキからのスぺコ、展開した後にマロンやアレンで手札の補充をして早い段階から3パンチし続けて勝つ!のがコンセプトになっています。(かなり堅実ですが、地味っちゃ、地味とも言う。)

その堅実さ、劣勢時の立て直しの容易さ、相手に影響されにくい等その確固たる安定感ゆえに大会での使用率も高いのです。(あとはアイチくん人気ゆえに・・・ですね!!)

Vにライドした時に味方がいれば☆がつくブラブレやソウルセイバーも味方を展開する前提のテキストなので、如何に無理なく序盤から3パンするかを考えながらプレイしましょう。

 

話が少しそれましたが、ここからがリシャールの強さについてでの解説です。

3パンし続けるすることが大事なので、時にはG1とG1でR1列(16000ライン)を作ってしまった場合もあるでしょう、相手が序盤でG2なら問題無いのですが、G3になった場合は12000でも13000でも10000要求にしかならないためG2で上書きしたくなります。これをリシャールの効果で前のG1を10000ガードとして消費して次の自分のターンにG2を無駄なく配置出来る為、一見地味な効果ですがデッキととても噛み合っている効果です。

また、序盤にトリガーとリシャールで1パン増やして15000Gとして消費といった使い方も出来るので序盤から殴りまくりたい人のプレイングに幅が出ます。

それゆえにこのカードが現在人気になっているんですね~!

4枚採用しない理由としては単純に優秀なカードばかりなので枠が取りにくいという点と、リア列の後ろでしか機能しないので、1、2枚で充分でところ、似たような役割で既にマロンがあるため盤面に1枚あればいいかな?といったところです。

 

あとは自分でプレイしてみてください。以上です~